運命の赤い糸は
北イタリアの
Veneto州の男と繋がっていた・・・
そう、私たちの夫は、イタリア人。
ヴェローナ、ヴェネツィア、Veneto州はしばし華やかなイメージがあるかもしれないけれど、私たちが嫁いだのは、「い・な・か」。
日本の便利な生活を体験した私たち、イタリアの田舎暮らしの中で、泣いたり、笑ったり、まだまだ奮闘中です。
メンバー
yukari
「私の先祖にはイタリア人がいたに違いないっ!」と思っていたら、パグ&ミスタービーン似のイタリア人と出会って、2005年に結婚。
日本人のように、働きモノのマリート(イタリア語で夫)の傍らで、私はのんびり休職中。
流行には自分なりに敏感だった私・・・自然溢れる田舎暮らしと、にらめっこ。
最近は田舎の良さがわかってきたのか、あまり泣かなくなりました。
マリート父さんが愛情込めて作る、野菜や果物を使って、私流イタリア料理に励んでいます。
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mari
イタリアに住み始めるまではレオナルド・ダ・ヴィンチやガリレオ・ガリレイがイタリア人だということすら知らなかった、っつうか全然興味のなかった私。
そもそもイタリアってどこよ?あ、ヨーロッパ?って感じだったし。
それがいったいどういうわけだか北イタリアの片田舎に家庭を持つこと早10年。
「いい人」を絵に描いたような旦那と、今年小学4年生のわんぱく坊主との生活に追われているうちに、いつの間にか心も身体もドッシリとこの地に根をおろしてしまいました。
人生とはまったく不可思議なものです。